8月5日(日)は、小俣町奉曵団の上がり参宮でした。
上がり参宮とは、無事に御木曳き行事を終える事が出来た事を
神宮さんに、お礼のお参りをするという行事です。
小俣連は、興玉神社と外宮さんにお参りをさせていただきました。
これで、御木曳き行事は20年先までありません。
6年後に今度は、白石曳きがあります。
今、小俣連の梃子方は全部で8人いますが、
20年先の行事を考えると、次の白石曳きで20歳前後の
若者を、3人ほどは入れないと伝統を受け継がせると
言う意味では、なかなか難しいだろうと考えています。
今回、私たちが勉強させていただいた、昔ながらの奉曵という物に
次の奉献を加えて、ひとつの御遷宮を完全な形で後世に
つなげていきたいと思っています。
一番の課題は、この気持ち(想い)を梃子方の部員の中で
どれほどの部員が20年間心に持っていられるか、だと思います。
梃子方とは、それほど大変で技術のいる役割だとTさん、Mさん
から教えられました。
良い意味で、バカになり貢献しましょう。
伊勢神宮 おき曳き
ひと区切りつきましたね。
20年後・・
想像もつかない未来ですねぇ。。
ワタクシ事ですが20年前、川端町天漁人奉曳団で曳かせてもらった時のビデオテープが残っていて、それを宮川連の某氏にDVD化してもらいました。
その中には、まだ10代の僕が映っています。
今回が30代、次回は・・
・・もう還暦前になりますわ(笑)。
僕たちには、途切れる事なく次世代に継承していく責任もある訳ですね。
まずは6年後、石をつつがなく^^
ところで、YouTubeにこんなんアップされていました。
http://www.youtube.com/watch?v=xMG-gjIEkUk